2008年05月27日
土の色
プチファームをやりだしてから、まぁ、数多くの畑を見るようになったわけですが、
なんとなくだけど、黒い色の土は「あぁ、いい土だなぁ」なんて思っていたわけです。
腐葉土が黒っぽいからってことですかねぇ。
なんとなくね、そう思ってました。これは、子供のころからですねぇ。
親が実家の山から(といっても、ド田舎で、二束三文ですけどね)土取ってきて、
プランターで花育ててて「えぇ、土じゃー」とか言ってたからかもしんないですねぇ。
で、話は変わって、最近、赤茶けた畑にスギナが多いってことを発見したわけです。やっと。
スギナは酸性土壌に多いらしいということは聞いていたので、
赤茶けたとこは、きっと鉄サビみたいなもんなんだろうな~、とか考えてたわけです。
で、なんも確認しないまま、今日に至ったわけですが、
思い出したので、調べてみました。
黒は、土壌有機物の量によって出てくる色。
赤や黄色は遊離酸化第二鉄の色。まぁ、酸化した鉄だと。
青や緑は遊離の第一鉄化合物。池とかのやつですね。鉄そのものですかね?還元したやつってことで。
白や灰色は無機物の主成分であるケイ酸アルミニウムなどの色。まぁ、それっぽいね。
(参考:「日本中の土で絵を描きたい」実行委員会)
文系出身の僕ですが、理科は得意教科だったので、
まぁ、この辺はなんとなく言ってることはわかりますねぇ。
そういえば、地理で習ったテラローシャだのテラロッサだの、
玄武岩やら石灰がうんたらかんたら言ってたなぁ。
ちなみにテラロッサが赤っぽいので、イタリア(地中海)。ロッソってイタリア語じゃん?
テラローシャは紫っぽいので、ブラジルだよ。(紫ってシャっぽいじゃん?)生徒諸君!
さらに言うと、テラロッサが赤っぽいので、肥沃じゃないほうで、
テラローシャはは、紫っぽくて肥沃で、コーヒー栽培とかそんなんです。
やっと、高校時代の地理・地学の専攻が活きた気がするよ。

ここは・・・、酸性気味かなぁ・・・。
耕運機かけると黒っぽくなるけど・・・。
なんとなくだけど、黒い色の土は「あぁ、いい土だなぁ」なんて思っていたわけです。
腐葉土が黒っぽいからってことですかねぇ。
なんとなくね、そう思ってました。これは、子供のころからですねぇ。
親が実家の山から(といっても、ド田舎で、二束三文ですけどね)土取ってきて、
プランターで花育ててて「えぇ、土じゃー」とか言ってたからかもしんないですねぇ。
で、話は変わって、最近、赤茶けた畑にスギナが多いってことを発見したわけです。やっと。
スギナは酸性土壌に多いらしいということは聞いていたので、
赤茶けたとこは、きっと鉄サビみたいなもんなんだろうな~、とか考えてたわけです。
で、なんも確認しないまま、今日に至ったわけですが、
思い出したので、調べてみました。
黒は、土壌有機物の量によって出てくる色。
赤や黄色は遊離酸化第二鉄の色。まぁ、酸化した鉄だと。
青や緑は遊離の第一鉄化合物。池とかのやつですね。鉄そのものですかね?還元したやつってことで。
白や灰色は無機物の主成分であるケイ酸アルミニウムなどの色。まぁ、それっぽいね。
(参考:「日本中の土で絵を描きたい」実行委員会)
文系出身の僕ですが、理科は得意教科だったので、
まぁ、この辺はなんとなく言ってることはわかりますねぇ。
そういえば、地理で習ったテラローシャだのテラロッサだの、
玄武岩やら石灰がうんたらかんたら言ってたなぁ。
ちなみにテラロッサが赤っぽいので、イタリア(地中海)。ロッソってイタリア語じゃん?
テラローシャは紫っぽいので、ブラジルだよ。(紫ってシャっぽいじゃん?)生徒諸君!
さらに言うと、テラロッサが赤っぽいので、肥沃じゃないほうで、
テラローシャはは、紫っぽくて肥沃で、コーヒー栽培とかそんなんです。
やっと、高校時代の地理・地学の専攻が活きた気がするよ。

ここは・・・、酸性気味かなぁ・・・。
耕運機かけると黒っぽくなるけど・・・。
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この記事へのコメント
昨日、今日と日差しが強くて、きっと表面が乾いちゃってるんですね(++)掘れば掘るほど、えぇ土が出てきますよ★
Posted by aoba at 2008年05月27日 17:25
aobaさん>
これ、乾きすぎで、ヒビはいってますからねぇ
。頑張れ野菜!
これ、乾きすぎで、ヒビはいってますからねぇ
。頑張れ野菜!
Posted by (株)アグリィ
at 2008年05月28日 23:03
at 2008年05月28日 23:03
