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高崎市にある市民農園「野菜を作ろう!プチファーム」です。 安心できる野菜を自分の手で作りませんか?
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2007年12月12日

休耕地活用の事例

プチファーム(市民農園)は、休耕地の活用の一つの策だと思ってます。

全国では、他にどんな活用のされ方をしているのか、

それを調べてみました。
1、徳島県 井川町

『自家製粉の小麦粉を使ったお菓子づくり』
「山間部の休耕地を利用し小麦を栽培」

山間部の休耕地40aで小麦を栽培しているようで、

山羊8頭も一緒に飼育しているとのこと。

小麦は、農薬や化学肥料は使わず、

肥料として、山羊の糞を使っているようです。
お菓子も好評だということです。


2、浅川太陽光発電所 - 八ヶ岳・北杜市大泉
休耕地と発電所となんの繋がりがあるの?

という、疑問も当然でしょう。
まぁ、見てください。

所長は浅川さんという方です。

農地を太陽光発電のために使うというのは、

どうも農地法にひっかかっちゃうような話なのだそうですが、

話はそう簡単でもないのです。


僕がまとめようとすると、

どうも浅川さんの想いを曲解させてしまいそうなので、

下のリンクから直接お読み下さい。

仕組みとしても面白いと思いますし、

何より、そこに浅川さんの想い、情熱があふれています。

http://www.mt8.ne.jp/sun/index.html

3、兵庫県相生市

小学生と一緒になって、休耕地で野菜作り。


その野菜を、給食センターで利用。




子供のうちから土に触れる機会があるのは、

いいだろうな~、って思います。

情操教育うんぬん、っていう難しいもんじゃなくて、

感覚として、そういう体験をしておくべきなんだろうなって思います。


また、その野菜が自分たちの食べる給食に使われるわけですからね。

喜びもひとしおじゃないでしょうか?



他にもきっといろんな利用の仕方があるのだと思います。

面白い休耕地の使い方をご存知の方、いらっしゃいましたら教えてくださいな。

プチファームでも取り入れさせてもらうかもしれません。


Posted by (株)アグリィ at 16:00│Comments(0)TrackBack(0)農勉強

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