2007年12月14日
いまだかつてないあけび
チャオ!
別に某2時台の番組を意識したわけではありません。
今年、
我が人生待望の一瞬が訪れた。
感動したのでみんなにもお伝えしたい。
実りの秋、この時期スーパーではある紫色の物体が出回ることになる。
パックリいっちゃってる、あの食べ物。
あけび
である。
僕は生まれてこの方あけびを食べたことがなかった。
いや、すっげぇちっさい頃に食べているのかも知れないが、
そんな食ったかどうかも覚えてないもの、
経験してないも同じだ。
あけびはこの時期になると、近所の庭にはボコボコ成っていた。
だけど、真面目少年だった阿栗はそのあけびに手を伸ばさなかった。
熟れて道路に落ちているものにだって手を出さなかった。
まるで、山に落ちている栗でさえ、他人の山のものだと言って食わなかった、
石田梅岩のような勤勉な子供だったのだ。
かといって、買って食えるわけでもない。
高いのだ。
フルーツとしては。
りんご王国、青森で生まれ育った阿栗は、
リンゴ以上の単価のフルーツにはなかなかお目にかかれなかった。
我が家の食卓に並ぶことはなかった。
たとえ、毎日リンゴは食っていようとも。
まだ味わったことのないその食べ物がぶら下がっているその家の庭を横目に、
僕はこの時期の学校までの道を通っていたのだ。
そんな苦しい思いをするのも今年で終わりだろう。
僕は食べた。
あけびを。
22年待ち続けたその味を。
感激した。
これがあけびという食べ物か!
そしてそれと同時に驚いた。
え?これ種なの?
僕はこの真ん中の部分がバナナ的な感じだと思っていた。
それがなんだ粘膜のようなものを食べている感覚だった・・・。
こ、これが400円ちかくする食べ物なのか・・・
頂き物だから食べれたものの、スーパーで買って食うことはないだろう。
そんなわけで、
種植えた。
何年かしたらきっと、僕の庭にもあけびが成っていることだろう。
それを物欲しげにしている小学生が居たならば快く分けてあげようと僕は思う。

ちなみにビワもそんな感じでした。
大学くるまで食ったことありませんでした。
次なる目標はザクロですわ。
別に某2時台の番組を意識したわけではありません。
今年、
我が人生待望の一瞬が訪れた。
感動したのでみんなにもお伝えしたい。
実りの秋、この時期スーパーではある紫色の物体が出回ることになる。
パックリいっちゃってる、あの食べ物。
あけび
である。
僕は生まれてこの方あけびを食べたことがなかった。
いや、すっげぇちっさい頃に食べているのかも知れないが、
そんな食ったかどうかも覚えてないもの、
経験してないも同じだ。
あけびはこの時期になると、近所の庭にはボコボコ成っていた。
だけど、真面目少年だった阿栗はそのあけびに手を伸ばさなかった。
熟れて道路に落ちているものにだって手を出さなかった。
まるで、山に落ちている栗でさえ、他人の山のものだと言って食わなかった、
石田梅岩のような勤勉な子供だったのだ。
かといって、買って食えるわけでもない。
高いのだ。
フルーツとしては。
りんご王国、青森で生まれ育った阿栗は、
リンゴ以上の単価のフルーツにはなかなかお目にかかれなかった。
我が家の食卓に並ぶことはなかった。
たとえ、毎日リンゴは食っていようとも。
まだ味わったことのないその食べ物がぶら下がっているその家の庭を横目に、
僕はこの時期の学校までの道を通っていたのだ。
そんな苦しい思いをするのも今年で終わりだろう。
僕は食べた。
あけびを。
22年待ち続けたその味を。
感激した。
これがあけびという食べ物か!
そしてそれと同時に驚いた。
え?これ種なの?
僕はこの真ん中の部分がバナナ的な感じだと思っていた。
それがなんだ粘膜のようなものを食べている感覚だった・・・。
こ、これが400円ちかくする食べ物なのか・・・
頂き物だから食べれたものの、スーパーで買って食うことはないだろう。
そんなわけで、
種植えた。
何年かしたらきっと、僕の庭にもあけびが成っていることだろう。
それを物欲しげにしている小学生が居たならば快く分けてあげようと僕は思う。

ちなみにビワもそんな感じでした。
大学くるまで食ったことありませんでした。
次なる目標はザクロですわ。

